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明石歩道橋事故で遺族ら本出版

明石歩道橋事故で遺族ら本出版

 兵庫県明石市で2001年、花火大会の見物客が歩道橋上で転倒し11人が亡くなった事故から21日で21年になるのを前に、有志の遺族らが手記や事故の記録をまとめた「明石歩道橋事故 再発防止を願って」を出版すると17日、発表した。編集に携わった遺族の有馬正春さん(63)は「一般の人も手に取って、事故を知ってもらいたい」と話した。

 遺族の白井義道さん(62)は「手記だけ載せてただ悲しいものにしたくなかった。記録や写真を載せ、再発防止につながるものを目指した」という。本は神戸新聞総合出版センターから、事故が発生した21日に発売される。

【共同通信】
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