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隣接学区への転校、認めず

 岐阜県大野町の小学校に通っていた発達障害のある男子児童が不登校になった際、転居しないまま受け入れ態勢のある隣接学区の小学校に転校する「学区外通学」を希望したものの、前例がないなどとして認められなかったことが21日、町教育委員会への取材で分かった。家族は転居して希望先の小学校に通っている。

 町教委によると、男児は昨春に町内小学校の普通学級に入学し、登校しながら月2回、隣接学区の小学校で、障害の状態に応じた特別な指導を受けられる「通級指導」に通っていた。

 その後、入学した学校でトラブルなどがあり不登校になった。

【共同通信】
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