海上自衛隊トップの酒井良海上幕僚長は20日の記者会見で、安全保障関連3文書の改定で導入が決まった米国製巡航ミサイル「トマホーク」をイージス艦に搭載し運用すると明らかにした。今後、艦の改修を進める。酒井氏はトマホークについて「実績、正確性、破壊力を考えると、極めて信頼を置ける。抑止力の強化に大きく貢献する」と強調した。
3文書で決まった陸上自衛隊から海自と航空自衛隊への定員約2千人の振り分けは、海自では新たに建造する「イージス・システム搭載艦」の要員に充てるとの方針を示した。
【共同通信】
海上自衛隊トップの酒井良海上幕僚長は20日の記者会見で、安全保障関連3文書の改定で導入が決まった米国製巡航ミサイル「トマホーク」をイージス艦に搭載し運用すると明らかにした。今後、艦の改修を進める。酒井氏はトマホークについて「実績、正確性、破壊力を考えると、極めて信頼を置ける。抑止力の強化に大きく貢献する」と強調した。
3文書で決まった陸上自衛隊から海自と航空自衛隊への定員約2千人の振り分けは、海自では新たに建造する「イージス・システム搭載艦」の要員に充てるとの方針を示した。