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張本智、早田組が4強入り

 卓球の全日本選手権第3日は25日、東京体育館で行われ、混合ダブルスで2連覇を目指す張本智和(IMG)早田ひな(日本生命)組は準々決勝で篠塚大登(愛知工大)木原美悠(エリートアカデミー)組を3―0で退け、世界選手権個人戦(5月・南アフリカ)の出場権を得ているペア同士の一戦を制した。

 ジュニアの男子シングルスは前回2位で15歳の松島輝空(木下アカデミー)が4強に入り、女子シングルスは張本智の妹で前回準優勝の14歳、張本美和(木下アカデミー)が準決勝に進んだ。

 一般シングルス男子は、2017年大会準優勝の吉村和弘が勝ち上がり、シード選手が登場する4回戦に進出。

【共同通信】
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