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強制不妊問題、支援者らの旗完成

 「いのちに優劣なんてない」―。旧優生保護法(1948~96年)下で障害者らが不妊手術を強いられた問題で、支援者らがカラフルな布にメッセージを記したビッグフラッグ(縦1・4m、横4m)が完成した。仙台市の商業施設「仙台フォーラス」の一角で31日まで展示。今後、旧法問題解決に向けた集会などで掲げる。

 旧法を巡る国家賠償請求訴訟の原告を支援する市民団体「優生手術被害者とともに歩むみやぎの会」と、仙台市の美術家が共同制作。一連の訴訟の契機となった原告による仙台高裁判決が来月1日に言い渡されるのに合わせ、企画した。

 「勝訴を全面解決の跳躍台に!」など全国からメッセージが寄せられた。

【共同通信】
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