August 10, 2009 / 6:12 AM / 10 years ago

スペインのマヨルカ島でまた爆弾事件、ETA名乗る犯行声明

 8月9日、スペインのリゾート地マヨルカ島の中心部で3つの小型爆弾が相次いで爆発する事件があった。写真は海水浴客らに事情を説明する警察官(2009年 ロイター/Dani Cardona)

 [マドリード 9日 ロイター] スペインのリゾート地、マヨルカ島の中心部で9日、3つの小型爆弾が相次いで爆発する事件があった。政府当局者が明らかにした。これまでのところ、観光客などのけが人は報告されていない。

 スペイン紙エル・ムンドの電子版によると、バスク地方の分離独立を求める非合法組織「バスク祖国と自由(ETA)」を名乗った犯行声明が、爆発に先立ってあったという。

 マヨルカ島では、先月30日にも車両に仕掛けられていた爆弾が爆発し、警察官2人が死亡している。

 ETAはこの事件を含め、過去2カ月で3度の大規模な爆弾事件を起こしており、治安部隊によるETA弱体化が功を奏しているとしていたスペイン政府の主張に疑問が出ている。

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