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[上海 19日 ロイター] 19日の中国株式市場は、上海総合株価指数が2週間前から20%下落しているにもかかわらず当局による支援策がないことへの失望感から急落し、同指数は4.3%下落して取引を終えた。
最近上昇した銘柄を中心に、投資家の売りがかさんだ。
上海総合株価指数は4.3%安の2785.584と、2カ月ぶり安値で引けた。
前日の上場初日に公開価格を30%上回った取引を終えた光大証券(601788.SS)は10%のストップ安となった。