August 21, 2009 / 6:30 AM / in 10 years

「ターミネーター4」制作者の会社、破産法適用を申請

 [20日 ロイター] 映画「ターミネーター4」のプロデューサー、デレク・アンダーソン氏とビクター・クビチェク氏の所有する会社3社が今週、米連邦破産法11条の申請をしたことが、裁判所に提出された文書から分かった。ロサンゼルス・タイムズ紙が報じた。 

 それによると、同プロデューサーらは、主要な出資元のヘッジファンドPacificorに対する訴訟も起こしたという。

 2人の所有する制作会社Halcyonは、「ターミネーター」の権利獲得のために、Pacificorから計900万ドルのローンを受けたが、両氏は同社からの支払い要求に応じてこなかった。2人は、支払いができなかった理由を、Pacificorが先取特権を設けたためと説明。Halconの弁護士は声明で、「違法だとされる先取特権がなければ、Halcyonは破産法を申請しなくて済んだはずだ」と主張している。

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