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インドネシアの武装勢力、米大統領狙撃を計画=諜報筋
2009年8月21日 / 07:15 / 8年前

インドネシアの武装勢力、米大統領狙撃を計画=諜報筋

 [ジャカルタ 20日 ロイター] インドネシア警察当局による捜査で、首都ジャカルタ市内の2つの外資系ホテルで先月発生した連続爆弾攻撃に関与したとされている武装勢力が、オバマ米大統領のインドネシア訪問に合わせて狙撃計画を立てていたことが分かった。諜報筋がロイターに明らかにした。

 8月20日、インドネシアの武装勢力がオバマ米大統領の狙撃を計画。写真は指名手配された武装勢力メンバーの写真を公表するインドネシア警察スポークスマン。ジャカルタで19日撮影(2009年 ロイター/Dadang Tri)

 同筋によると、4人の指名手配犯のうち、19日に写真が公開されたArio Sudarso容疑者とMohamad Syahrir容疑者の2人が、オバマ大統領を狙撃する準備をしていた。

 20日現在、インドネシア警察のスポークスマンのコメントは得られていないが、武装勢力によるオバマ大統領の狙撃計画などは、当局の想定を越えるものとみられる。

 オバマ大統領は、11月にシンガポールで開催されるアジア太平洋経済協力会議(APEC)サミットに出席する際に、インドネシアにも訪問とみられている。

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