September 15, 2009 / 8:55 AM / 11 years ago

パリのストリップ劇場、新しいショーの題材は金融危機

 9月14日、パリのストリップ劇場「クレイジー・ホース」の新しいショーの題材が金融危機であることが明らかに。写真はメディア向け発表で踊るダンサー(2009年 ロイター/Philippe Wojazer)

 [パリ 14日 ロイター] パリのシャンゼリゼ通り近くにある老舗ストリップ劇場「クレイジー・ホース」で、来週から振付師のフィリップ・ドゥクフレ氏が手掛けるショーが始まり、金融危機をテーマにした演出も含まれていることが明らかになった。

 この演目では、ダンサーが初めは女性実業家の衣装を身に付け、株価の下落を示す掲示板を眺めているが、服を脱ぎ始めると株価を示す数字が上昇していく。

 1992年のアルベールビル冬季五輪や2007年のラグビー・ワールドカップで開会式の演出を担当したドゥクフレ氏は記者会見で、「理由は分からないが、ヌードをテーマにしたショーにずっと前から興味があった」と話し、同劇場特有のスタイルを尊重し、洗練された動きや鮮やかなかつらなどを取り入れたと説明した。

 同劇場の支配人は「ことしは(不況の)影響を受けることは全くなかった。ディタ・フォン・ティースの出演するショーなどを開催しており、活気を与えたいと思っている」と述べた。

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