Reuters logo
テレビで最も影響力のある言葉は「オバマビジョン」=調査
2009年9月24日 / 06:51 / 8年前

テレビで最も影響力のある言葉は「オバマビジョン」=調査

 [ロサンゼルス 23日 ロイター] 米グローバル・ランゲージ・モニターは23日、2009年のテレビで最も影響力のある英単語リストを発表。オバマ米大統領が米国に希望と変化をもたらすと誓ったのをメディアがまとめた造語「ObamaVision(オバマビジョン)」がトップに選ばれた。

 9月23日、米グローバル・ランゲージ・モニターが発表した2009年のテレビで最も影響力のある英単語は「オバマビジョン」に。写真は21日、ニューヨークで演説するオバマ大統領(2009年 ロイター/Kevin Lamarque)

 毎年発表される同リストは今年で6回目。「オバマビジョン」は昨年の米大統領選挙期間中に初めて登場した。2位は「Financial Meltdown(金融崩壊)」だった。

 また、6月の急死がさまざまなメディアに取り上げられた「マイケル・ジャクソン」が3位、オーディション番組の出演で一夜にして有名になった「スーザン・ボイル」が4位となっている。

 グローバル・ランゲージ・モニターは、活字および電子媒体、インターネット上での単語の使用傾向や、単語が文化にもたらす影響などを調査してリストを作成している。

私たちの行動規範:トムソン・ロイター「信頼の原則」
0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below