October 1, 2009 / 8:22 AM / 10 years ago

アジアのベストレストラン、J・ロブションの店が首位

 [シンガポール 1日 ロイター] アジア16カ国・地域の450店舗をカバーしたレストランガイドブック「ミーレガイド」の最新版では、フランス人シェフのジョエル・ロブション氏「ラトリエ・ドゥ・ジョエル・ロブション(香港)」がランキングの1位に輝いた。

 10月1日、「ミーレガイド」の最新版で、フランス人シェフのジョエル・ロブション氏(右)の「ラトリエ・ドゥ・ジョエル・ロブション(香港)」が1位に輝いた。1995年撮影(2009年 ロイター)

 有名ガイドブック「ミシュラン」で最も多くの星を稼いだとされるロブション氏だが、ミーレガイド最新版でも上位20位に3店舗がランクインし、アジア地域での人気の高さを見せつけた。

 ミーレガイドを発行するエイト・メディアのディレクター、アーン・コウ氏は「料理界では今回のリセッション(景気後退)を雑草刈りの時と見る人が多い。誰が真のトップか、誰に本当の価値があるのかが分かる」と述べた。

 マスターカードが最近実施した調査では、世界的なリセッションにもかかわらず、アジア太平洋地域では依然として外食人気が根強いことが示された。

 コウ氏は「良いけれど驚くほどではないレストランの多くが不景気の打撃を受けた」と指摘。ミーレガイド最新版の結果について、アジア地域の消費者のレストランを選ぶ目がますます厳しくなっていることを示すものだとしている。

 同ガイドの上位20レストランは以下の通り。

1.ラトリエ・ドゥ・ジョエル・ロブション(香港、中国)

2.イギーズ(シンガポール)

3.ロブション・ア・ガレア(マカオ、中国)

4.Jaan par Andre(シンガポール)

5.レザミ(シンガポール)

6.モザイク(バリ、インドネシア)

7.ギュンターズ(シンガポール)

8.ラリス(上海、中国)

9.クデタ(バリ、インドネシア)

10.ヨンキー(香港、中国)

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