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世界で最も賞賛されている国は米国、日本は5位=調査
2009年10月6日 / 06:04 / 8年後

世界で最も賞賛されている国は米国、日本は5位=調査

 [ニューヨーク 5日 ロイター] 米国の調査会社が集計した最新の統計で、米国が世界で最も賞賛されている国となったことが分かった。オバマ米大統領のスター性によるところが大きいという。

 10月5日、米調査会社が集計した最新の統計では、米国が世界で最も賞賛されている国に。写真はオバマ米大統領。9月撮影(2009年 ロイター/Larry Downing)

 GFK Roper Public Affairs & Mediaが発表した最新版の国家ブランド指数(NBI)では、米国が昨年の7位から上昇し1位となり、フランス、ドイツ、英国と日本がトップ5入りした。

 50カ国のイメージを毎年測定しているNBIを開発したサイモン・アンホルト氏は「国の評判を研究してきたここ数年間で、今年の米国のような劇的な変化を経験するのは初めてだ」と述べた。

 調査には先進国と発展途上国20カ国から約2万人が参加。文化や貿易、観光、教育といった分野で対象の50カ国を順位付けした。

 カナダが昨年の4位から7位へと順位を落とした一方、中国は22位へと上昇。アンホルト氏は北京五輪の成功がイメージアップに貢献したとみる。50カ国中最下位はイランだった。

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