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イラン大統領、自爆攻撃でパキスタンの関与示唆
2009年10月19日 / 03:44 / 8年後

イラン大統領、自爆攻撃でパキスタンの関与示唆

 [テヘラン 18日 ロイター] イランのアハマディネジャド大統領が18日、同国南東部で革命防衛隊の幹部など35人が死亡した自爆攻撃について、パキスタン治安機関の数人が関与していたとの情報を得ていると述べた。ファルス通信が伝えた。

 10月18日、イランのアハマディネジャド大統領が、革命防衛隊の幹部など35人が死亡した自爆攻撃でパキスタンの関与を示唆。9月撮影(2009年 ロイター/Morteza Nikoubazl)

 それによると、アハマディネジャド大統領は、パキスタン政府に対して早急に容疑者逮捕に協力するよう要請した。

 また国営テレビによると、イラン外務省がパキスタンの在テヘラン外交官を呼び、今回の攻撃の容疑者がパキスタンからイランに入国した証拠があると伝えたという。

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