Reuters logo
再送:アフガン大統領選結果めぐる混乱、カルザイ氏が決選投票受け入れ示唆
2009年10月20日 / 00:50 / 8年後

再送:アフガン大統領選結果めぐる混乱、カルザイ氏が決選投票受け入れ示唆

 [ワシントン 19日 ロイター] 8月に実施された大統領選の結果をめぐり混乱が続いているアフガニスタンで、現職のカルザイ大統領は、非公式会合で決選投票の実施に前向きな考えを示した。ただ、具体的な日程に関してはまだ確約しなかった。西側筋が19日明らかにした。

 10月19日、8月に実施された大統領選の結果をめぐり混乱が続くアフガニスタンのカルザイ大統領は、非公式会合で決選投票の実施に前向きな考えを示した。11日撮影(2009年 ロイター/Ahmad Masood)

 大統領選の不正疑惑を調査していた国連主導の不服審査委員会は、カルザイ大統領の獲得票に不正があったとして、数万票を無効とした。これにより決選投票の可能性が高まっている。 カルザイ大統領は20日、不服審査委の判断を受けた今後の対応を明らかにする方針。 同大統領はこれまで、民族抗争につながるとして、対立候補のアブドラ前外相が求める決選投票に反対する姿勢を示していた。 クリントン米国務長官は19日、「今後数日で、憲法秩序に沿った決定が下されると強い希望を持っている」として、選挙結果をめぐるアフガンの今後の動向に期待感を示した。 情報筋によると、カルザイ大統領は、アフガンを訪れていたケリー米上院外交委員長を含む西側当局者との会談で、決選投票を受け入れる意向を示唆した。

 *見出しおよび本文中の「決戦」を「決選」に修正して再送しました。

私たちの行動規範:トムソン・ロイター「信頼の原則」
0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below