October 20, 2009 / 6:26 AM / 11 years ago

オーストラリア強盗犯、ヒル使ったDNA鑑定で罪認める

 10月19日、オーストラリアで2001年に起きた強盗事件で起訴された被告が、事件現場のヒルに残された血液のDNA鑑定結果を示されたために罪を認めたことが明らかに。写真はインドの病院で治療に使われるヒル。昨年5月撮影(2009年 ロイター/Fayaz Kabli)

 [シドニー 19日 ロイター] オーストラリアで2001年に起きた強盗事件で起訴された被告が、事件現場のヒルに残された血液のDNA鑑定結果を示されたために罪を認め、禁固刑が科される見通しであることが分かった。タスマニア州ローンセストンの州最高裁が19日発表した。

 ピーター・アレック・キャノン被告(54)は、71歳の女性を別の男と暴行し、現金500ドルを奪った罪に問われている。判決は23日に言い渡される。

 地元紙マーキュリーが検事の説明として伝えたところによると、事件現場の金庫の近くにいたヒルから血液を採取してあり、事件から7年後に麻薬関連の別件で逮捕された被告の血液と照合したところ、DNA型が一致したという。

0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below