December 15, 2009 / 4:13 AM / 10 years ago

フィリピンのマヨン火山が活発化、1週間以内にも爆発か

 12月14日、フィリピン中部のアルバイ州にあるマヨン火山が活発化し、当局は周辺の住民数万人に避難命令を出した。写真は流れ出る溶岩(2009年 ロイター)

 [マニラ 14日 ロイター] フィリピン中部のアルバイ州にあるマヨン山の噴火兆候が強まっていることから、同州は14日、周辺の住民数万人に避難命令を出した。当局は、1週間以内にも爆発する可能性があると警告している。

 同日の観測では、火口から流れ出した溶岩や約100メートルの高さに達した火山灰を確認。このため、州政府は同山の周辺6─8キロの範囲に住む2─3万人に避難命令を発令した。

 マヨン山はフィリピンに22ある活火山のうち、最も活動が活発で、過去400年で50回以上の噴火を繰り返している。

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