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バスの常連だった英国の猫、ひき逃げで死ぬ
2010年1月20日 / 03:48 / 8年前

バスの常連だった英国の猫、ひき逃げで死ぬ

 [ロンドン 19日 ロイター] 英南部の都市プリマスでバスに乗り市内を移動することで有名だった猫「キャスパー」が、ひき逃げ事故で死んだことが分かった。地元メディアが伝えた。

 毛の色は白と黒で12歳だったキャスパーは、通勤客らと自宅前の停留所でバスを待ち、3番のバスに飛び乗ると車内では空席を見つけ丸くなっていたという。バスの運転手らは顔なじみだったため、どの停留所で降ろせばよいか心得ていた。

 バスの運行会社は、キャスパーの死について「非常にショックで悲しんでいる」とコメント。スポークスマンは声明で「今は天国で探検を楽しみ、ほかの猫たちにも自分の冒険談を語っていることだろう」と述べた。

 飼い主によると、キャスパーは2002年に保護施設から引き取られた。自由な精神の持ち主でいつも迷子になっていたため、漫画の幽霊のキャラクターから名前が付けられたという。

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