January 22, 2010 / 7:15 PM / in 10 years

住友商事など3社、独ロガスパイプライン用鋼管を10億ユーロで受注

 1月22日、バルト海を経由するロシア・欧州間のガスパイプライン敷設プロジェクト「ノード・ストリーム」の運営会社は、住友商事などの企業連合がパイプ供給契約を受注したと発表。2007年12月、ノービ・ウレンゴイ近郊で撮影(2010年 ロイター/Denis Sinyakov)

 [モスクワ 22日 ロイター] バルト海を経由するロシア・欧州間のガスパイプライン敷設プロジェクト「ノード・ストリーム」の運営会社は22日、住友商事(8053.T)などの企業連合が総額10億ユーロ相当のパイプ供給契約を受注したと発表した。

 声明によると、ドイツのユーロパイプが65%、ロシアのOMKが25%、住友商事が10%を受注する。合計100万トンの鋼管を納入する。

 ノード・ストリームはロシアのビボルグからドイツのグライフスバルを結ぶ全長1220キロメートルのガスパイプライン。2012年のパイプライン完成以降はロシアからドイツに年間550億立方メートルを輸送する計画。

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