January 22, 2010 / 7:55 PM / 10 years ago

米通商代表部、中国のインターネット規制めぐりWTO提訴を検討=米NPO弁護士

 [ワシントン 22日 ロイター] 米通商代表部(USTR)は、中国のインターネット規制をめぐり世界貿易機関(WTO)に提訴する可能性について検討を進めてる。米民間非営利団体(NPO)の弁護士が22日明らかにした。

 言論の自由を推し進めるFirst Amendment Coalitionの弁護士ギルバート・カプラン氏は「この件についてUSTRからより詳細な情報を求められている。現在取りまとめているところだ」と語った。

 2007年に同団体は中国のインターネット規制をめぐりWTOに提訴するようUSTRに要請している。実際に提訴はされなかったが、カプラン氏によるとUSTRは可能性を排除していない。

 同氏は「われわれは(WTOへの提訴を)引き続き求めている。協議は継続している」と語った。

 USTRの報道官はコメントを控えている。

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