January 27, 2010 / 3:13 AM / 10 years ago

米政府、セカンドモーゲージの条件緩和に向け金融機関と協議

 [ワシントン 26日 ロイター] 米政府高官は26日、セカンドモーゲージの条件緩和に関する協議を主要金融機関と進めていることを明らかにした。

 住宅都市開発省(HUD)のシニアアドバイザー、ウィリアム・アパガー氏は、連邦住宅抵当金庫(ファニーメイ)主催の電話会議で、政府の住宅ローン条件緩和プログラム(HAMP)に参加するよう主要金融機関と協議をしていることを明らかにした。

 同氏の発言後間もなく、バンク・オブ・アメリカ(BAC.N)は、HAMPの下で保留になっていたセカンドモーゲージの条件緩和プログラムへの参加に向け、正式に合意したことを明らかにした。バンカメによると、このプログラムへの参加で合意したのは同行が初めてとなる。

 同行のブライアン・モイニハン最高経営責任者(CEO)は、今月初めのガイトナー財務長官との会合で同行がこのプログラムへの参加を表明したことを明らかにした。

 アパガー氏は記者団に対して、ファーストモーゲージとセカンドモーゲージの投資家から協調した取り組みを確保することが主な目的で、それにより、両者の利益につながる住宅ローンの条件変更をともに行うことができる、との見方を示した。

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