February 11, 2010 / 9:16 PM / 9 years ago

米イッサ下院議員、トヨタ社長の公聴会出席の召喚状発行を支持

 2月11日、米下院監視・政府改革委員会のイッサ議員は、トヨタ自動車の豊田社長(写真)に対しリコールについて議会で証言するよう召喚状を発行することを支持するとの立場を表明。9日撮影(2010年 ロイター/Kim Kyung-Hoon)

 [デトロイト 11日 ロイター] 米下院監視・政府改革委員会のダレル・イッサ議員(共和党・カリフォルニア州)は11日、トヨタ自動車(7203.T)の豊田章男社長に対し、トヨタが安全性問題から大規模なリコール(回収・無償修理)を届け出たことについて議会で証言するよう、召喚状を発行することを支持するとの立場を表明した。

 イッサ議員は同委員会のタウンズ委員長に宛てた書簡で、豊田社長から証言を得るために必要ならば、召喚状を発行することを支持すると述べた。

 「半導体エンジニアであろうと、社長であろうと、トヨタが何を知っていたか、いつ知ったか、そして米当局と米国民に対する情報公開の義務を完全に果たしたかどうか、判断する義務がわれわれにはある」とした。

 同議員は、24日に延期されたトヨタの安全問題に関する公聴会に豊田社長が出席することが日程的に難しければ、公聴会を再度別の日に開くことを提案した。

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