February 18, 2010 / 5:22 AM / 10 years ago

五輪=フィギュア元金メダリストがプルシェンコに警鐘、高橋を絶賛

 2月17日、フィギュアスケート元金メダリストのロビン・カズンズ氏が高橋大輔を絶賛し、ショートプログラム(SP)首位のプルシェンコに警鐘を鳴らした。写真はSPで3位につけた高橋。16日撮影(2010年 ロイター/David Gray)

 [バンクーバー 17日 ロイター] バンクーバー五輪のフィギュアスケート男子ショートプログラム(SP)では、トリノ五輪王者のエフゲニー・プルシェンコ(27、ロシア)が首位に立った。1980年レークプラシッド大会の同種目金メダリスト、ロビン・カズンズ氏は、プルシェンコがもう金メダルを取ったかのように振る舞っているが、高橋大輔らも素晴らしい演技をしており、そう簡単にはいかないとだろうと語った。

 16日のSPでは4─3回転の連続ジャンプをただ一人決め高得点を叩き出したプルシェンコだが、カズンズ氏はロイターの取材で、目を引くジャンプだけでなくほかの要素も必要と指摘。技術点の面では力があることを本人も分かっていると思うが、「構成点で(SP2位)のライサチェクや(5位の)ランビエルらを十分かわせるかが問題」と述べた。

 その上で「(3位の)高橋のような選手もいる。SPでは高橋がわたしの本命だった。この上なくダイナミックで、あらゆる面で素晴らしい演技だった。胸が高鳴ったという言い方は控えめ過ぎるくらいだ」と高橋を絶賛した。

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