February 22, 2010 / 3:05 AM / 9 years ago

長崎知事選敗北、真摯に受け止める=平野官房長官

 [東京 22日 ロイター] 平野博文官房長官は22日午前の会見で、21日投開票の長崎県知事選で自民・公明が支援した中村法道氏が民主・社民・国民新の与党3党が推薦した候補者を破り当選したことについて「結果は真摯(しんし)に受け止めなければならない」と述べた。

 ただ、夏の参院選など「国政に直結するとは一概に思っていない」ともした。

 敗北の原因ついては「(政治とカネの問題が)話題になっているので少なからず影響があったことは否定できない」とした。ただ、長崎県知事選の結果を受けて自民党が衆院予算委員会の審議拒否を行っていることについては「全く次元の違う話」とし、「早く予算審議をしてもらいたい」と要望した。 

 朝日新聞が20日、21日の両日に実施した世論調査では、鳩山内閣支持率が37%と初めて4割を割り込んだ。調査結果について平野官房長官は「世論調査結果に一喜一憂するものでないが、状況は真摯(しんし)に受け止める」と述べた。そのうえで来年度予算の成立によって「国民に具体的な実感が生まれ、信頼と支持の回復になる」と見通した。

0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below