April 11, 2010 / 9:55 PM / 9 years ago

夫の遺体と搭乗試みた女、「まだ生きていた」と主張

 [ベルリン 9日 ロイター] 英リバプール・ジョン・レノン空港で、夫の遺体を飛行機に乗せようとして逮捕されたドイツ人の妻(66)が、空港に着いたときに夫はまだ生きており、遺体の不法輸送には当たらないと主張していることが分かった。

 この妻は3日、夫の死亡を届け出なかった容疑で、娘とともに空港で逮捕された。元パイロットという夫は、サングラス姿で車いすに乗せられていたが、チェックインの係員が不審に思い、搭乗を拒否した。

 妻は9日付のビルト紙で、「夫は空港内で亡くなった。突如ろう人形のように生気がなくなり、爪が青くなった。家ではまだ温かかった。誓って本当だ」と語り、容疑を否認した。

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