April 15, 2010 / 7:09 AM / 8 years ago

米国のティーンに無煙たばこ使用が増加、専門家が警鐘

 [ワシントン 14日 ロイター] 米国のティーンエイジャーの間で近年、無煙たばこの使用が増えており、専門家の間で健康への被害を懸念する声が高まっている。大リーグ(MLB)選手らがロールモデルになっているとの見方もある。

 米疾病対策センター(CDC)のテリー・ペチャセック氏は、下院エネルギー・商業委員会の保健に関する小委員会で、従来の巻きたばこの使用が減少傾向であるのに反し、過去数年、全国的にティーンの間で無煙たばこやかぎたばこ、かみたばこの使用が増えていると報告。無煙たばこは巻きたばこに比べ安全と考える中高生が多いことは懸念されると述べた。

 専門家は、無煙たばこは口やのど、食道、すい臓のがんにつながる可能性があると警告している。

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