May 19, 2010 / 6:25 AM / 10 years ago

映画3D化でインド人3000人育成、高まる需要に対応

 5月17日、インドのリライアンス・メディアワークスは映画の3D化のため2700人以上を育成。写真は3月、3Dメガネを掛けて映像を見る人。都内で撮影(2010年 ロイター/Toru Hanai)

 [カンヌ 17日 ロイター] インドの映画関連会社リライアンス・メディアワークスは、2D(2次元)映画を3Dに加工する作業を行うアーティスト、2700人以上の育成を始めたことを明らかにした。

 映画業界では最近、「アバター」「アリス・イン・ワンダーランド」「タイタンの戦い」など3D映画が興行成績をあげており、同社は3D映画の高まる需要に対応するため、アーティスト育成を決定した。

 リライアンス・メディアワークスは、向こう1─2年内にインドで2D映画の3D加工を開始する予定。当初は年間10─15本の作品を取り扱い、3Dに加工することで1本当たり800万─1500万ドル(約7億─14億円)の収入を見込んでいる。同社は3D映画の高い品質を確保するため、ハリウッドを拠点とする3D映画制作会社イン・スリーから技術供与を受けているという。

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