June 14, 2010 / 11:40 PM / 10 years ago

サッカー=オランダがデンマークに白星、次は日本戦

 6月14日、サッカーW杯のオランダ対デンマーク戦は、2―0でオランダが勝利。写真は2点目を挙げて喜ぶカイト(2010年 ロイター/Jerry Lampen)

 [ヨハネスブルク(南アフリカ) 14日 ロイター] サッカーのワールドカップ(W杯)南アフリカ大会は14日、1次リーグE組のオランダ対デンマーク戦を行い、2―0でオランダが勝利し、勝ち点3を挙げた。

 オランダが圧倒的にボールを支配した展開だった。前半こそ無得点だったが、後半早々オウンゴールによって先制。後半40分にもディルク・カイトがゴールを挙げ、勝利をたぐり寄せた。

 対するデンマークは、出場が危ぶまれていたニクラス・ベントナーをスタメン起用したものの、相手ゴールを脅かすことができず、ベントナーは後半途中で試合を退いた。

 勝ったオランダのベルト・ファンマルウェイク監督は「後半、ラッキーなゴールでスタートを切れた。そこからデンマークがどう出てくるかだったが、彼らには強い意欲がなかった。そして2点目を奪うことができた。われわれがいいプレーをしていたことが見て取れたと思う。もう1、2点取れたかもしれない」と満足感を示した。

 一方、敗れたデンマークのモアテン・オルセン監督は「オランダは勝利にふさわしかったと思う。あれ(オウンゴール)が起きなければ違った展開になっていたと思うが、これがサッカーというものだ」と語っている。

 オランダは、同じく勝ち点3を挙げた日本と19日に対戦する。けがのため初戦を欠場したアリエン・ロッベンが、試合に出るとみられている。

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