July 18, 2010 / 12:46 AM / 9 years ago

異臭放つ「死体花」の開花迫る、米博物館に見物客殺到

 7月16日、米ヒューストンの自然科学博物館で、世界でも最大級のめずらしい花「スマトラオオコンニャク」の開花が近付いている(2010年 ロイター/Alyson Zepeda)

 [ヒューストン 16日 ロイター] 米ヒューストンの自然科学博物館で、世界でも最大級のめずらしい花「スマトラオオコンニャク」の開花が近付き、これを一目見ようと毎日4000─5000人の見物客が集まっている。

 この植物は、その強烈な腐臭から「死体花」とも呼ばれる。同博物館で栽培されているのは7年もので高さが167センチ。今回が初めての開花となる。専門家によると、花は3日間しか持たず、その後は二度と開花しない可能性もあるという。

 同博物館では、ウェブカメラを設置し、ツイッターで状況を配信。殺到する訪問客に対応するため24時間開館している。

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