July 23, 2010 / 7:47 AM / 8 years ago

東証が取引時間延長を検討、開始時刻前倒しなど=関係筋

 [東京 23日 ロイター] 東京証券取引所[TSE.UL]が、昼休みの廃止・短縮や開始時刻前倒しなどを通じた取引時間の延長を検討している。関係筋が23日、明らかにした。投資家の利便性向上を通じて、取引量の増加を図るねらいがあるとみられる。

 7月23日、関係筋によると、東証は取引時間の延長を検討している。2007年2月に同取引所で撮影(2010年 ロイター/Toshiyuki Aizawa)

 検討しているのは、現行で午前9時となっている現物株の取引開始時刻の前倒し、午前11時から午後零時30分としている昼の休憩時間の廃止や短縮、現物株市場での夜間取引の導入など。

 来週にもルールの変更案を公表し、投資家などから意見を募集する。9月に意見を取りまとめ、変更の是非や具体的な変更内容を年内めどに固める。実施の場合、来年にもルール変更の方向。

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