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飼い主の指かみ切った犬、病気知らせて命助ける
2010年8月5日 / 07:33 / 7年後

飼い主の指かみ切った犬、病気知らせて命助ける

 [デトロイト 4日 ロイター] 米ミシガン州ロックフォードに住む男性が、愛犬に足の親指をかみちぎられたのがきっかけとなって命拾いした。

 ジェリー・ドウセットさん(48)は7月のある土曜日の夜、愛犬のジャックラッセルテリア「キコ」に右足の親指をかみ切られて目を覚ました。「よく見ると足が血まみれで、口元を赤くしたキコが私を見つめていた」という。

 かまれた右足の親指は病変しており、看護師の妻からは病院で診察を受けるよう再三言われていたが、聞く耳を持っていなかったというドウセットさん。愛犬にかまれて駆けつけた病院で2型糖尿病であることが発覚し、「犬が私の命を救ってくれたといえる。今回のことが起こらなければ私は決して医者に行かなかっただろう」と喜んでいる。

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