August 5, 2010 / 5:00 PM / 10 years ago

米新規失業保険申請件数は47.9万件と予想外に増加

 8月5日、米労働省が発表した7月31日までの週の新規失業保険週間申請件数は47万9000件と予想外に増加。写真はサンフランシスコの雇用センターで。2月撮影(2010年 ロイター/Robert Galbraith)

 [ワシントン 5日 ロイター] 米労働省が5日発表した7月31日までの週の新規失業保険週間申請件数は前週比1万9000件増の47万9000件と予想外に増加し、4月初め以来の高水準となった。

 ロイターがまとめたアナリスト予想では45万5000件に減少するとみられていた。

 前週は前回の45万7000件から46万件に小幅上方修正された。

 ウェルズ・ファーゴ・アドバイザーズのシニア株式ストラテジスト、スコット・ウレン氏は「結論を言えば、雇用のいかなる回復も非常にゆっくりとしたペースになるということだ。(失業率は)年末までに現在の9.5%を維持しているか、非常に近い水準となる可能性がある」と語った。

 4週間移動平均も5250件増加し、45万8500件となった。 

 24日までの週の受給総数は3万4000件減の453万7000件だった。

 17日までの週の緊急失業保険申請は6万0993件増加し、331万件となった。

 労働省のある当局者は今回の内容について、特に通常と異なる点はみられないと述べた。

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