August 24, 2010 / 4:20 AM / 9 years ago

チリ鉱山事故で作業員33人の生存確認、地下に物資供給

 8月23日、チリ北部の鉱山で発生した落盤事故により閉じ込められた作業員33人が生存していることが分かり、ドリルの穴を使って水や医薬品などを供給する作業が始まった(2010年 ロイター/Ivan Alvarado)

 [コピアポ(チリ) 23日 ロイター] チリ北部のコピアポにある鉱山で5日発生した落盤事故により閉じ込められた作業員33人が、地下700メートルで生存していることが分かり、23日にドリルの穴を使って水や医薬品などを供給する作業が始まった。

 ゴルボルネ鉱業相によると、救助隊がプラスチックの管を通じて地下の作業員らに物資を差し入れている。ただ、救助のための穴を掘るには最長で4カ月かかる見通しだという。

 作業員らは地下にある水のタンクと換気施設のおかげで生存しているとみられるが、食料の備蓄は限られている。地元議員によると、2日おきにツナ2口と牛乳コップ半分の食料を取っているだけだという。

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