September 9, 2010 / 7:41 PM / 9 years ago

米鉄鋼労組、中国のクリーンエネルギー政策めぐりUSTRに調査要請

 [ワシントン 9日 ロイター] 全米鉄鋼労働組合(USW)は9日、中国の不当なクリーンエネルギー振興政策により、同セクターにおける米雇用が脅かされているとして、オバマ政権に調査を要請した。

 USWのレオ・ジェラルド代表は声明で「グリーンエネルギー関連の雇用は米国の将来のカギを握る」とし、「中国は現在、クリーンエネルギーセクターで優位に立つために、あらゆる可能な措置を講じている。これら措置の多くは国際貿易のルールに反している。米国は製造業の基盤をこれ以上中国に譲る余裕はない」とした。

 USWは同日、米通商代表部(USTR)に米通商法301条に基づく調査を求める請願書を提出したことを明らかにした。中国で多額の補助金支払いや外国製品の不当な差別が行われていると主張した。

 USTRの報道官は、45日以内に調査を実施するか決定すると述べた。

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