October 6, 2010 / 10:05 AM / 9 years ago

ボリビア大統領、サッカー親善試合で反則の相手の股間をひざげり

 10月5日、ボリビアのモラレス大統領がサッカーの親善試合中にタックルされて右脚を負傷したが、反則プレーをした選手の股間をひざげりして報復した。先月撮影(2010年 ロイター/David Mercado)

 [ラパス 5日 ロイター] ボリビアのモラレス大統領(50)が、サッカーの親善試合に出場し、タックルされて右脚を負傷。反則プレーをした選手の股間をひざげりして報復した。

 反則を犯したのはラパス市長チームに参加していたダニエル・グスタボ・カルタヘナ氏。ラソン紙によると、同試合はカルタヘナ氏を含む4人が退場となり、4人にイエローカードが出される荒れた展開となった。

 テレビは、大統領のひざげりの後、カルタヘナ氏が痛みでうずくまる様子を放送。

 地元メディアによると、試合が4―4の引き分けに終わった後、警察官らがカルタヘナ氏を逮捕しようとしたが、最終的にその必要はないと判断したという。カルタへナ氏はラソン紙に対し、「決して大統領にけがをさせるつもりはなかった」と説明している。

 モラレス大統領は今回の反則プレーによって傷を負ってあざができたが、試合は続行し、1ゴールを決めている。

0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below