Reuters logo
NYの喫煙者数は過去8年で3分の2に、禁煙推進が奏功
2010年10月29日 / 04:56 / 7年後

NYの喫煙者数は過去8年で3分の2に、禁煙推進が奏功

 [ニューヨーク 28日 ロイター] 米ニューヨーク市衛生局は、喫煙にかかわる病気で死亡した人の数が過去8年間で17%減り、また喫煙者の数も3分の1近く減少したと発表した。

 10月28日、米ニューヨーク市衛生局は、過去8年で喫煙者の数も3分の1近く減少したと発表。写真はニューヨークで9月撮影(2010年 ロイター/Eric Thayer)

 発表によると、喫煙関連の疾病で死亡した人の数は2002年は約8700人だったが、2009年には約7200人だった。また、トーマス・ファーリー衛生局長は、市の政策により成人の喫煙者数が35万人減少したとしている。

 同市では、マイケル・ブルームバーグ市長が禁煙推進キャンペーンを展開。2003年にレストランやバーでの喫煙を禁じたほか、最近には公園やビーチ、歩行者専用区域といった屋外の公共スペースでの喫煙禁止を提案している。

私たちの行動規範:トムソン・ロイター「信頼の原則」
0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below