November 2, 2010 / 4:25 AM / 9 years ago

英地区評議会、タバコ休憩は「勤務時間外」と規定

 11月1日、英イングランド地方の地区評議会が、職員のタバコ休憩は勤務時間外だと定めた規則の適用をスタート。写真はタバコを手にした男性。2007年2月撮影(2010年 ロイター/Issei Kato)

 [ロンドン 1日 ロイター] 英イングランド地方東部ノーフォーク州のブレックランド地区評議会が1日、職員のタバコ休憩は勤務時間外だと定めた規則の適用をスタートした。

 同評議会のウィリアム・ナン氏は、規則はスタッフとの協議の上定めたものと説明。ロイターへの電子メールで1日、「フレックスタイム制を導入しているため、喫煙者は勤務時間外としてタバコ休憩を取ることができる。これこそが職員全員にとって公平だ」と述べた。

 職員らは同規定に対し肯定的な見方を示しているが、規則が守られているかをチェックする係は設けられていないという。

 英BBCの報道によると、喫煙者のロビー団体「Forest」の広報担当者はこの規則について「横暴だ」とコメント。「多くの喫煙者は、時折タバコを吸うことで仕事に集中することができると考えている」と語った。

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