November 26, 2010 / 8:35 AM / 8 years ago

少年3人が奇跡の生還、南太平洋を50日間漂流

 [ウェリントン 26日 ロイター] 南太平洋のニュージーランド領トケラウ諸島沖で行方不明になった14歳から15歳の少年3人が、ココナツやカモメを食べるなどしてボートの上で50日間生き延び、通り掛かった漁船に保護された。漁船の乗組員が26日までに明らかにした。

 地元メディアによると、救助にあたった乗組員の1人は「発見できたのは奇跡」と語り、少年らは「信じられないほど体調がよさそうだ」と話している。

 同諸島に住む3人が行方不明になったのは10月6日。同国の海上保安当局によると、大規模な捜索をしたが見つからず、家族は2週間前に追悼式を済ませていた。

 いつもは通らない場所を航行中にボートを見つけたという漁船は、少年らが医師の手当てを受けられるよう、現在フィジーに向かっている。

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