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[マドリード 17日 ロイター] スペイン財務省は17日、20日に予定していた期間10年および15年の国債の入札を中止し、シンジケート団引き受け方式により10年債を発行する方針を明らかにした。
同省によると、シ団を通じた10年債の発行規模は昨年と同様、40─50億ユーロ(53億3000万─66億6000万ドル)程度となる見通し。発行日は明らかになっていない。
バンコ・ビルバオ・ビスカヤ・アルヘンタリア(BBVA)、バークレイズ、BNPパリバ、シティ、サンタンデール、SGCIBが主幹事を務める。