January 26, 2011 / 6:28 AM / 9 years ago

オバマ米大統領、高速無線通信網の拡大目指す方針

 1月25日、オバマ米大統領は一般教書演説で、高速無線通信網の拡大を目指す考えを明らかに。代表撮影(2011年 ロイター)

 [ワシントン 25日 ロイター] オバマ米大統領は25日の一般教書演説で、高速無線通信網の拡大を目指す考えを明らかにした。

 大統領は「今後5年で、次世代高速無線通信のカバー率98%が可能になるよう目指す」と表明。「単にインターネットの高速化や質の改善だけではなく、全米各地をデジタル時代につなぐ」ことを意味するとし、農業従事者は作物を海外に販売し、医者は患者とビデオで会話することが可能になると述べた。

 タブレット端末やスマートフォン(高機能携帯電話)の普及が進む中、オバマ政権は、今後10年間で無線通信向けに500メガヘルツの周波数を割り当てることを支持している。

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