January 26, 2011 / 5:47 AM / 8 years ago

トヨタが「ノア」などリコール、国内外で約170万台

 1月26日、トヨタ自動車は、ミニバン「ノア」など計170万台を国内外でリコール。写真は11日、北米自動車ショーで撮影したトヨタ車のロゴ(2011年 ロイター/Mark Blinch)

[東京 26日 ロイター] トヨタ自動車(7203.T)は26日、ミニバン「ノア」や高級車「クラウン」など約128万台について国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。海外でも、該当車両約42万台をリコールする。合わせて約170万台となる。

 「ノア」や「RAV4」「アベンシス」など16車種120万2800台では、燃料パイプの加工のばらつきによる強度不足などで、燃料もれの恐れがあるという。対象車両は2000年5月から2008年10月に製造された。のべ119件で不具合の報告があったが、いずれも事故はない。海外ではアベンシスなど2車種、約14万台が対象となり、各国の規制やルールに則って同様の措置を取る。

 また「クラウン」や「マークX」「レクサスIS250」の3車種についてもリコールする。対象となるのは2007年8月から09年8月に製造された7万4590台。燃料圧力センサーの締め付けが不十分で、使用に伴って緩み燃料が漏れる恐れがある。23件の不具合報告があるが、いずれも事故はない。

 海外ではレクサスIS250やGS350など4車種28万台が対象となり、北米やタイ、欧州などで各国の規制やルールに則って同様の措置を取る。

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