January 30, 2011 / 5:27 AM / 9 years ago

ロシア空港爆破、実行犯は北カフカス出身の20歳の男

 1月29日、ドモジェドボ空港での爆破事件で、ロシア連邦捜査委員会は実行犯が北カフカス出身の20歳の男だと発表した。写真はモスクワ中心部で犠牲者を追悼する人たち。27日撮影(2011年 ロイター/Nikolay Korchekov)

 [モスクワ 29日 ロイター] モスクワ郊外のドモジェドボ空港で35人が死亡した自爆攻撃事件で、ロシア連邦捜査委員会は29日、実行犯が同国の北カフカス地方出身の20歳の男だと発表した。

 北カフカスの反政府武装勢力が事件に関与したと当局が認めたのは今回が初めて。これまでのところ、犯行声明は出ていない。

 また、イングーシ共和国のエフクロフ首長は記者団に対し、「北カフカスにある地下組織指導者らの仕業」との見方を示し、隣接するダゲスタン共和国の分離主義グループが関与しているとする報道もある。

 国際空港のロビーが狙われた今回の事件は、海外からの投資を呼び込もうとする政府の方針を妨害するために武装勢力が実行したともみられている。

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