February 19, 2011 / 4:21 AM / 9 years ago

F1=エクレストン氏、バーレーンGP中止に傾く

 2月18日、自動車レースF1のシーズン開幕戦バーレーンGPの開催について、判断を一任されている最高責任者バーニー・エクレストン氏(写真)が開催中止へ傾き始めている。昨年9月撮影(2011年 ロイター/Vivek Prakash)

 [ロンドン 18日 ロイター] 3月13日に決勝が予定されている自動車レースF1のシーズン開幕戦バーレーンGPの開催について、判断を一任されている最高責任者バーニー・エクレストン氏が開催中止に傾き始めている。

 現在バーレーンでは、反政府デモに端を発した情勢不安が緊迫の度合いを増し、18日には治安部隊の発砲で負傷者も出た。

 エクレストン氏は17日の取材で23日までに開催するかどうかの結論を出すとしていたが、情勢悪化を受けて見解を軌道修正。「私は何も怖くないが、この週末にかけてどのように状況が変わるのかを見極めたい」と述べた。

 また、各チームの責任者はテスト走行が行われているバルセロナでミーティングを開催。レッドブル・ルノーの代表は「国際自動車連盟(FIA)とエクレストン氏が正しい判断を下すと信じている」とコメント。3月3日からバーレーンで行う予定だった最終テスト走行についても、代替地の検討を始めているという。

0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below