February 22, 2011 / 2:33 AM / 9 years ago

テニス=アンチッチが26歳で現役引退、弁護士目指す

 2月21日、男子テニスの元世界ランク7位、マリオ・アンチッチが現役引退を表明。写真は2009年3月の試合で撮影(2011年 ロイター/Nikola Solic)

 [ロンドン 21日 ロイター] 男子テニスの元世界ランク7位、マリオ・アンチッチ(26、クロアチア)が21日、現役引退を表明した。引退後は弁護士を目指すという。

 長身でサーブが武器のアンチッチは2004年のウィンブルドン選手権で準決勝に進み、2006年には自己最高位の世界ランク7位に浮上したが、それ以降は伝染性単核症による体調不良や腰とひざの故障のため不振に陥っていた。

 2005年にはクロアチア代表の一員としてデビスカップ(杯)優勝に貢献したアンチッチは、現地紙に対し「これが潮時。プロのテニスには身体がこれ以上耐えられない」と述べ、現役生活を終えたことを明らかにした。23日に会見を予定しているという。

 アンチッチはプロ生活のかたわら法律を専攻し大学での勉学を続け、2008年に学位を取得している。

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