March 14, 2011 / 5:54 AM / 9 years ago

海外の救助隊も続々被災地へ、韓国からは第2陣到着

 3月14日、東日本大震災の被害状況が徐々に明らかになる中、海外からの救助隊が相次いで日本に到着。写真は台北の空港から日本に向かう台湾の救助隊員(2011年 ロイター/Pichi Chuang)

 [東京 14日 ロイター] 東日本大震災の被害状況が徐々に明らかになる中、被災地で救助活動を行う海外からの救助隊が14日、相次いで日本に到着した。これまでに十数カ国の救助隊がすでに来日しており、約70カ国から支援の申し出が届いている。

 カーニー米大統領報道官は、隊員144人と救助犬12頭が夜明けとともに、津波で壊滅的な被害を受けた地域で被災者の捜索活動を開始したことを明らかにした。

 また新華社によると、隊員15人からなる中国の緊急援助隊が13日、チャーター機で羽田空港に到着。その後、被災地に向かい活動を開始した。

 韓国からは追加支援チーム102人が軍用機で来日し、福島県で救助活動を行う予定。韓国からは、すでに隊員5人と救助犬2頭が被災地入りしている。

 ロシア非常事態省は、隊員75人を被災地に派遣したことを明らかにした。国際医療援助団体「国境なき医師団」のチームも仙台市に到着。同団体によると、現地では電気の供給がほとんどなく、水の供給は止まったままで、食料や毛布が必要な状況だという。

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