March 21, 2011 / 5:26 AM / 9 years ago

日本株は割安、ソニーやキャノンなどを推奨=米バロンズ

 [ニューヨーク 20日 ロイター] 20日付の米投資情報週刊誌バロンズは、日本株について、震災や金融危機に対して投資家が過剰に反応していることから、株価は金融危機以降最も割安な水準にあり、投資対象として非常に魅力的、との見方を示した。

 日本株は、3月11日の東日本大地震以来12%下落している。

 バロンズは、今年日本の経済成長が減速することは明らかだが、減速は一時的なものとなり、再建が進むにつれ来年は堅調な経済成長が見込まれる、と指摘している。

 そのうえで、ソニー(6758.T)、キャノン(7751.T)、トヨタ自動車(7203.T)、日産自動車(7201.T)などを推奨している。

 バロンズは、日本株の多くは震災前から割安だったとし、今後数カ月以内に株価が10%上昇する企業もある、との見方を示した。

 

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