March 24, 2011 / 1:26 AM / 8 years ago

MLB=ボンズ被告の薬物使用、元ビジネスパートナーが証言

 3月23日、元大リーグ選手、バリー・ボンズ被告の薬物使用をめぐる偽証罪裁判で、被告がステロイド使用を認めていたと、元ビジネスパートナーが証言した。写真は22日に法廷に入るボンズ被告(左)(2011年 ロイター/Beck Diefenbach)

 [サンフランシスコ 23日 ロイター] 薬物使用疑惑をめぐり虚偽答弁をしたとして偽証罪で起訴された元大リーグ選手、バリー・ボンズ被告(46)の裁判で、同被告の元ビジネスパートナーが23日、証人として出廷し、ステロイド(筋肉増強剤)の使用を被告が認めていたと証言した。

 ボンズ被告の幼少時代からの友人で、元ビジネスパートナーでもあったスティーブ・ホスキンス氏は、ボンズが「(筋肉増強剤の)注射の影響で臀部(でんぶ)が痛む」と話していたと明らかにした。

 ホスキンス氏は、ボンズとともに寝室に入ったトレーナーが注射器を持って部屋から出てきたのを目撃したことや、トレーナーが注射してくれないのであれば自分でやると、ボンズが話していたとも語った。

 同氏は、ボンズからステロイドの副作用について調べてほしいと依頼された際、初めてボンズの薬物使用について知ったという。

 無罪を主張しているボンズ被告は、2001年に73本塁打を放ち、シーズン最多記録を樹立。2007年にはハンク・アーロン氏が持っていた755本塁打の歴代最多記録を更新した。

0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below