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米東海岸でも雨中から微量の放射性物質、福島原発から飛来か
2011年3月28日 / 00:31 / 7年後

米東海岸でも雨中から微量の放射性物質、福島原発から飛来か

 [ボストン 27日 ロイター] 米東部マサチューセッツ州の保健当局は27日、福島第1原子力発電所の事故によって放出されたとみられる微量の放射性物質が、同州内で先週降った雨から検出されたと明らかにした。

 保健当局によると、州内の観測所で検出されたのはヨウ素131。これまでに西海岸のカリフォルニア州やワシントン州、東部のペンシルベニア州で見つかったものと同程度の低いレベルで、飲料水に影響を与えることはないという。

 また、同じ地点における大気中の放射性物質に異常は見られなかった。

 米国では、環境保護局(EPA)などのシステムにより、全国100カ所以上で放射性物質の計測が行われている。

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