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ペルー大統領選、フジモリ氏長女が決選投票進出めぐり接戦
2011年4月11日 / 03:09 / 7年後

ペルー大統領選、フジモリ氏長女が決選投票進出めぐり接戦

 [リマ 10日 ロイター] ペルーの選管当局は10日、同日行われた大統領選挙の開票率18.2%の中間結果を発表した。それによると、左派のオジャンタ・ウマラ氏(48)が得票率26.5%で首位に立ち、ペドロ・パブロ・クチンスキ氏が同24.5%で2位、フジモリ元大統領の長女で国会議員のケイコ氏は21.1%で3位となっている。

 4月10日、ペルーの選管当局は大統領選挙の開票率18.2%の中間結果を発表。フジモリ元大統領の長女ケイコ氏が3位につけている。写真右は投票を行う同氏(2011年 ロイター/Mariana Bazo)

 過半数を確保する候補者が出なければ勝敗は決まらず、このまま行けば、首位のウマラ氏と2位のクチンスキ氏が6月5日に予定されている決選投票に進む。

 ただ、ケイコ氏がクチンスキ氏を抑えて2位に入ったとする出口調査もあり、両氏が接戦を繰り広げている。

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