April 14, 2011 / 3:40 AM / 8 years ago

MLB=ボンズは審理妨害のみ有罪、薬物使用は結論に至らず

 4月13日、元大リーグ選手、ボンズ被告の薬物使用をめぐる裁判で、米サンフランシスコ連邦地裁の陪審が審理妨害についてのみ有罪とする評決を下した。写真は評決後の同被告(2011年 ロイター/Stephen Lam)

 [サンフランシスコ 13日 ロイター] 米サンフランシスコ連邦地裁の陪審は13日、筋肉増強剤などの薬物使用について虚偽の答弁をしたとして偽証罪など4件について起訴されていた元大リーグ選手、バリー・ボンズ被告(46)に対し、審理妨害についてのみ有罪とする評決を下した。

 量刑は最高で禁錮10年だが、大幅に軽減されるとみられる。偽証罪など他の3件については、有罪か無罪かの結論は得られなかった。

 ボンズ被告は2001年に73本塁打を放ち、シーズン最多本塁打記録を樹立。2007年にはハンク・アーロン氏が持っていた755本塁打の歴代最多記録を更新したが、長年にわたり薬物使用がうわさされている。

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